Gran Torino

Gran Torino (2008)  邦題”グラン ・ トリノ”

クリントイーストウッドが制作、監督、主演しています。
(彼が主演だよね!?もう一人の男の子の方が主演になるのかな?違うよね。)

友達に薦められ。
評判も良かったので、見てみました。

確かにいい映画だな~と。
人生も終わりにさしかかったちょっと偏屈なおじいさんと。
貧困生活を脱け出せずに、どう生きていけばいいのか迷っているアジア系移民の男の子。
その男の子の家族を含み、彼らの心の交流が、素敵に描かれていました。

難を言えば。
ラストがこう終わるしかないだろうな。。。という納得のいく終わり方なのですが。
ちょっと気分が重くなります。

ちなみに。グラン・トリノとは。
古い車の名前で。きっとクラシックカーでそれなりに値打ちもあると映画の中から察することができるのですが。
車に興味の無い私には、その辺のよさはさっぱりわかりませんでしたsweat02

| | コメント (0)

The notebook

The notebook (邦題は”きみに読む物語”)

久々に感動しまくった映画でした。
すんなり映画の世界に入っていけて、描かれている

愛の形

に胸を打たれ、涙なしには見られませんでした。

こんなに愛されるなんて。
こんなに愛する事ができるなんて。

私もここまで想いあえる夫婦になりたいなぁと
心から思いました。

文句なしのオススメ映画です。

| | コメント (0)

ミスト

スティーブンキング原作の映画「ミスト」見ました。友達に
「2008年に見た映画の中で一番面白かった。最高。」と薦められて。

私の彼は、「キング原作の映画化は失敗するんだよね~。」と言いつつ、二人であまり期待せずに鑑賞開始。

今回の映画化に関しては、映像的には申し分なし。キングの世界観がいい感じに表現されていて。安っぽくならずに、それでいて不思議感がちゃんと伝わってきました。

俳優の皆さんも、いい演技していましたし。個人的には主役の男性の子供を演じていたネイサン・ギャンブルの必死な可愛らしさに好感を持ち。ちょっと危ない宗教信者を演じていたマーシャ・ゲイ・ハーデンは、さすがアカデミー受賞女優だと納得の演技☆

わりとテンポよく進むし、ストーリー的にも十分楽しめました。途中までは!

私の中でこれらの良い点を全てくつがえし、
「こんな映画見なきゃよかった。」と思わせ。
これを薦める友達の好みを疑ったのは。

ずばり!ラストです。
私はこういう、おも~い、嫌な気分にさせる映画はきらい。こんな後味悪いラストってどうなのよ!?
しかも原作はまだ全然okなラストだったらしいけど(あまりの気分悪さにちょっと調べてみた。笑)、監督が映画のラストをキングの許可を取って変えたそうな。ありえない。。。。

趣味悪すぎ。

彼も同感で、二人で、「あの友達のオススメ映画は見るのはやめよう。。。」としめくくった日でした(笑)。

| | コメント (0)

がんばれ!

012009_2

樹も順調に育っているようです。8日目でぐんっと育ちました。やった~。本当に今後どう育っていくのか楽しみですねnote

グリムスを知ってから、環境問題にも今まで以上に関心が出てきました。やっぱりまずは「知ろう。」とする気持ちが大事なのかな~と思っています。

ところで。環境問題といえばかなり前の映画ですが「不都合な真実」はかなりオススメです。
言うまでもなく、元アメリカ副大統領、ゴア氏のドキュメンタリー映画ですね。とても面白く興味深い映画でした。アレを見終わっていろいろ考えさせられましたし。

アカデミー賞で長編ドキュメンタリー映画賞もとっているそうですが。まだ見た事のない人は、時間のある時にでも是非一度どうぞ。
地球温暖化などが分かりやすく説明されていますし、何よりゴア氏の情熱はすごいなぁと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

蒼き狼 地果て海尽きるまで

今更ですが、お正月で時間もあったので。反町隆史主演の日本・モンゴル合作映画「蒼き狼 地果て海尽きるまで」を見ました。有名なチンギスハーンのお話ですね。(ちなみに制作費30億円だそうです。)

元々暇だから見た、ぐらいの気持ちだったのでいいんですが。
コレ、映画館に見に行っていたら怒りたくなったかも(笑)。

いろんな要素をがんばって詰め込みすぎた感じで、細かいストーリーが生かされておらず。(というかうまく伝わらず。)登場人物の誰にも感情移入する事が出来ずに、最後まで盛り上がらずに終わっていった・・・って感じ!?
なんかいまいちでした。セリフも結構棒読みの人たちが多くて。それも原因の一つかな。

ちょっと前に見た、同じ題材を扱った浅野忠信主演の映画「モンゴル」は面白かったんですけどね。こちらはドイツ・ロシア・カザフスタン・モンゴル合作で制作費50億円だそうですが。(そういえば2008年度のアカデミー外国語映画賞にもノミネートされていましたね。)

こちらは映像も綺麗で迫力があったし、ストーリーも十分楽しめました。ただ登場人物の名前が聞きなれないので、私には覚えづらく。その上、顔も区別がつきにくかったので(失礼!だってみんな髭ぼーぼーだし。兜とかかぶっているし。)、誰が誰なのかを理解しながら見るのが大変でしたが。(苦笑)

まぁ映画は個人的な好みもあるので一概にはなんとも言えないでしょうが。主演の演技力においても物語の描写方法にしても、私は「モンゴル」の方が楽しめました☆

| | コメント (2) | トラックバック (0)